インターネットを利用して買い物をする時には、クレジットカードはまさに欠かすことの出来ないアイテムです。
別の方法で支払いをすることも確かに出来ますが、最も素早く簡単でお得なのがクレジットカードでの支払いなのです。 今デビットカードが注目されており、これは自分の金融口座からその都度差し引かれていきます。
そのようなことからビットカードはクレジットカードのような審査は必要としないのです。

 

いつも利用をしている銀行のキャッシュカードで支払いをすることの出来るシステムのことをJ-Debitといいます。
VISAデビットカードというのはVISAと提携したデビットカードの一つであり、現在ではスルガ銀行やイーバンク銀行などで発行をしてもらうことが出来ます。クレジットカードを新規に申し込みする時には、必ずクレジットカード会社の審査を受けるこ必要があります。
これはクレジットのシステムが後払い方式となっているためにクレジットカード会社がリスクを負う形となるからです。



デビットカードは審査をする必要が無いブログ:18/8/14

ボク達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが子どもができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの親も、
段々と子どもの話題を
ボク達の前で出さないようになっていきました。

当時のボクは、実のところ、
子どもが欲しいと思っていませんでした。

小さい子どもをどう扱っていいかわからなかったし、
何より、子どもが生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
子どもが欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった親には
ボク達子どもの面倒をみる余裕がありませんでした。

それを子ども心に
「親に愛されていないボクは、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
子どもを愛さない親はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
子ども達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分の子どもがいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
子どもを妊娠したと妻から報告を受けたのは…

妻は電話口で泣いていました。
今振り返れば、妻もまた、ボクと同じように自分を責めていて、
ボクの思いは知らぬ間に妻の中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。